J1第21節 アビスパ福岡vsガンバ大阪マッチレビュー

久しぶりに試合開始前からPCを触れています。アビスパは4連敗中ですし、ここらでなんとかストップしたいところ。それこそ引き分けではなく、勝ち点3が欲しい。

この数試合続いているのは「早い時間帯に失点」「得点は取れて1点」

連敗ストップというだけではなく、上記のようなネガティブな連鎖も払拭してもらえると嬉しいです。

スターティングメンバー

エミルがいませんね。コンディション的なものでしょうか。個人的にはクルークスとエミルってそこまで連携取れてるように見えなかったので、これはアリかなと。湯澤さんがクルークスにコーチングできるなら機能すると思います。

あとメンデスではなくフアンマ。これはフアンマとメンデスのスタメン争いで、今回はフアンマだということでしょう。

昨日登録できてましたから中村駿も出てくるのかと思ってましたが、ベンチでしたね。こういう試合で重廣がめっちゃ活躍したら面白いですけど、さて。

続きは試合後。

試合を振り返る

惜しいシーンを作るの惜しいシュートは少ない前半

シュート自体は前半6分頃のクルークス⇨グローリ。これが多分一番惜しいシュートだったと思います。形になりかけたシーンは多々あった。

攻撃時にフアンマがライン間で待ち、山岸がライン前で受けたのがうまくいったように見えました。ツートップの二人とも足元で受けたがる傾向がありますが、それを縦関係にすることで、山岸が楔となって展開できていたかなと。

以前から掲示板等では4231待望論みたいなのがあると思いますが、攻撃時に関してはそれに近かったように見えました。それでも、中倉さんの言葉を借りれば「あくまでオプション」のようなフォーメーションかもしれませんが。フアンマが相手CB陣をひきつけてくれるので、山岸がトラップから前を向けた前半。

ただ、このシュートが入っていれば・・・というシーンは作れなかった。逆にガンバは前半40分台の宇佐美のボレーは惜しかったですね。

ツキがなく、審判との相性の悪さも目立った後半

そうそう良い形。前半はほぼ上がらなかった湯澤さんとクルークスが連携して右サイドからクロス。フアンマ惜しい。

取り消された山岸のゴール

ゴールネットを揺らした後にVARでハンドと判定。軌道は変わってないが触れた可能性のある映像。オンフィールドレビューもなくハンドと判定。

ジャッジリプレイでいつも言われてますけど、オンフィールドレビューはやってほしいですね。あれで納得できるかと言われても。おそらく絶対的に間違いないという確認ができたからオンフィールドレビューをしなかったのでしょうが、興業としてストレス溜まりますし、不健全だと思いますけど。

ガンバは左サイドからアビスパのクリアミスからパトリックがヘディングでゴール。もうね、時間が止まったような感覚。

終盤、ATは8分。アビスパ怒涛の攻撃は惜しいシーンを作る。しかし、ネットは揺らせず。

試合終了

0−1で敗北。最終的にATは9分40秒ほど。

決して悪い試合展開ではなかった故に、絶対に勝ち点を落としてはいけない試合だった。

悔しいなあ・・・

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